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本日2/9、かまくら職人によるかまくら作りが始まって5日後
最後の作業となる穴掘り(正式名わかりません・・・)が実施されました。 ![]() 位置を決めたら早い早い ![]() どんどんどんどん掘っていきます ![]() ほんとにあっと言う間に出来上がり。 大人が立っても頭はかなり余裕があります。 ![]() 水神様の神棚も完成しました。 ![]() この中でお餅を焼いたり、甘酒飲んだり、、、 (私は甘酒でなく、熱燗で一杯やりたいものです(笑) ) 想像するだけでワクワクします。 皆様のお越しをお待ち申し上げます。
2/4、、、立春
平年よりとても雪の少ない横手です。 かまくら祭りに向けてちゃくちゃくと準備がはじまりました。 先ずは蔵の前にでぇ~~~んとかまくらを作ります。 作るのは「かまくら職人」 ![]() このジャンバー欲しいっ ![]() 土台からしっかりと踏み固めていきます ![]() その繰り返しでどんどん積み上げます ![]() ここまで高いと、職人さんもショベルに乗ってかまくらの上へ、、、凄いっ ![]() 最終調整をして、、、 ![]() この通り、大きなかまくらが出来上がりました。 あとは、直前に中をくり抜く作業を残すのみです。 このかまくらの中で呑むお酒も格別です。
『かまくら祭り』2/14~16に合わせて
当蔵も蔵見学を開催致します。 ![]() 内容は 日本酒スタイリスト木村克己氏による講話 「秘伝 日本酒のおいしい味わい方」や 普段見ることの出来ない製造工程の見学会 今だけしか味わえない搾りたての新酒の試飲即売等、 様々なイベントが開催されます。 今年は、送迎無料のシャトルタクシーを運行します。 横手駅から主要箇所を巡回しますのでお気軽にご利用下さい。 ご不明な点につきましては0182-32-0126 阿桜酒造まで
新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。 蔵に入ると、、、玄関先から「吟醸香」がふわっと漂い、 とても心地よいです。 さて、1月5日の一口オーナー様用 『純米大吟醸原酒』 の様子です。 例年より雪が少なく、、、移動には困らない状態の横手市。 かまくら祭りまでにはきっとどっさりと積るんだろうなぁ・・・ ![]() しかししかし、蔵の中はめちゃめちゃ寒いです。 若干低すぎる気温のため、湯たんぽで温めています。 ![]() タンクの下に湯たんぽがあるのわかりますか? (湯たんぽがわかるよう撮影にフラッシュしてません) ![]() 12月20日から仕込み、1月5日の本日で17日目 ![]() ![]() 年末に観察した時ほど発酵している音(ぷつぷつジワジワ)は弱まり、表面も固いように見えます。 杜氏に聞いてみたところ、1月20日前後に搾る予定との事でした。 楽しみですね♪
さて、私が出張で飛び回っている中、、、
一口オーナー様の仕込みが始まっておりました(汗) この11回目から、酒造好適米『秋田酒こまち』にて醸造します。 このオーナーの酒は、12月20日から仕込みが開始されました。 麹米、掛米ともに「秋田酒こまち」で仕込みますので 100% 秋田酒こまち仕込みとなります。 ![]() 一口オーナー様 専用のタンクは、昨年より一回り大きい 3号タンクで仕込みが開始されました。 ![]() 照井杜氏は、酒造りを人間の成長に例えて、心をこめて仕込んでいきます。 赤ちゃんに風邪をひかせないのと同じように、タンクも冷やし過ぎないよう保温シートで包みこみ温度調節を行います。 蔵の室温が低すぎる場合は、タンクの下に湯たんぽで温める場合も。 ![]() どうですか、皆さん? プツプツと元気に発酵している「音」が聞こえますか? ![]() 今の時期は、蔵に入るとたちまち「吟醸香」のいい香りが、、、 皆様にお届け出来ないのが残念でなりません。。。 ![]() 杜氏を中心に、泊りがけで温度管理も徹底しています。 そんな酒だからこそ、、、胸に響くものが出来上がるのだと思います。 また、随時ご報告致します。
今年は12月1日に「室恵比寿」が行われました。
そして、いよいよみなさんが待ちに待った「造り」の開始です。 最初に精米の様子を・・・お届け致します。 ![]() 当蔵は玄米のまま購入して、すべて自社精米しております。 この『秋田酒こまち』も45%まで磨きます。 ![]() 精米機械は「中野式”富士”醸造用精米機」です 3台 フル稼働してます。 ![]() 45%まで磨かれた米、、、(わかりますか?) ![]() ボクなんかは、この精米機を見ると、、、 アニメ「バビルⅡ世」の中のコンピューター室を思い出してしまいます(笑)
8/25 好天のなか、稲刈りの作業が始まりました。
今年は、台風の被害もなく、すくすくとたくましく育った 酒造好適米『秋田酒こまち』です。 ![]() ![]() 昨年までの『吟の精』との違い、、、わかりますか? ![]() 契約農家の中村さんにとっても新たな挑戦だったなか、 見事な出来栄えに、ニッコリ笑顔です。 ![]() 昨年と比べると1日遅れの稲刈りですが、 ほぼ例年通りの日程で順調に作業が進んでいるとの事でした。 ![]() いつもながら、丁寧かつスピーディーな作業で、 あっと言う間に次々と稲が駆られていきます。 ![]() この立派に育てられた『秋田酒こまち』、、、 お酒になって皆さんの手に届くのがもの凄く今から楽しみです。 杜氏も新たに気を引き締めている事でしょう。。。
本日、8月30日、、、ここ横手は雨です。
通勤途中、様々な田圃を眺めながら蔵にきているのですが 一口オーナー様の田圃はどうなってるか? 中村さんがしっかりと管理しているのだから 私が心配する事もないのですが、、、 オーナーの皆様は、大変気になる事だと思い撮影してきました。 ![]() ![]() ![]() 御安心下さい、すくすくと育っています。 この緑色した若い稲穂が たくさんの太陽の陽を浴びて、金色の絨毯のようになるのが楽しみですね。
現一口オーナー様、そして未来の一口オーナー様、、、
なんだかんだで一口オーナー企画も11回目を迎える事となりました。 皆様のご協力でここまで続けてこれました。深謝。 第11回 一口オーナー企画 実は内容もいろいろとまだ検討段階でありまして、、、 既に申込を頂いている方も多数おられるのですが、今しばらくお待ちください。 本当に申し訳ございません。。。 先ずは、この11回から、 酒米を 『吟の精』 から 『秋田酒こまち』 へグレードアップすることになりました。 勿論、大事に育てて頂くのは契約農家の中村さんです。 横手市のとある場所、、、 今年は5月18日の晴天の中、田植が行われました。 ![]() 奥に見えるのが、鳥海山です。(見えるかなぁ~) ![]() まだまだかわいいか弱い稲です。めんこい♪ ![]() 入学式に整列したピカピカの一年生のようです。 ![]() 横手にいる時は、この営業車「雪の音号」で走り回ってる 担当の稲上です 出張が多く(仕事が出来ない言い訳、、、です) 企画がまだ決まってなく申し訳ございません。 照井杜氏が見守る中、中村さんがしっかりと慎重に丁寧に田植が完了しました。 台風にも負けない、強い子になって欲しいと思うのでした。
ここ秋田も各地で田植えが盛んに行われる季節になりました。
そんな中、蔵の仕込水を自由に味わって頂けるようにしました。 (まだ製作途中ではありますが、、、) ![]() 奥羽山系の伏流水を引きこんでます。 勿論、酒造りの全行程で使われている水です。 ![]() 通常、営業時間内(8:30~17:00)にてご自由に味わう事が出来ます。 ちなみに会社の場所は、、、 秋田県横手市大沢字西野67-2 国道107号沿いにございます。「雪の音」の のぼりが目印です。 ![]() この水でいれるお茶やコーヒーは格別ですよ♪ またはご飯を炊くのに利用したりといろいろ試して下さい。 勿論、当蔵の「雪の音」を飲みながら 『和らぎ水』として飲んで頂くのもお勧めです。
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